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左にカタカナの「レ」、右にカタカナの「ト」で、『ナ』

Han022_2 この文字を使った今回の単語は、カタカナ発音だと「ナラ」です。
意味は「国」。
日本の古い都の奈良の読みと同じですね。
関係があるのかないのかは、いろんな説があって、よくわからないというのが本当のところでしょう。
それでは次回まで、さようナラ〜!

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左にカタカナの「フ」、右に縦棒一本で「キ」

Han021この文字を使った今回の単語は、カタカナ発音だと「キブン」です。
漢字で書くと「気分」。意味は日本語と同じ、気分です。
日本語の「雰囲気」の意味合いもある「キブン」ですが、はんぺんとは関係ありません。
でも、大相撲韓国場所で、呼び出しさんの背中にこんな文字があったら面白いですね。

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上にカタカナの「フ」、下に横棒1本で、「ク」

Han020 この文字を使った今回の単語は、カタカナ発音だと「クロンデ」です。
意味は、「さて」とか「ところで」で、会話によく出てきます。
ボクが、ネイティブの人との会話で、最初に聞き取れたのもこの言葉です。
「クロンデ〜」と「ところんで〜」、発音も使い方もよく似てますね。
だるまさんがクロンデ〜、と覚えましょう。

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上にカタカナの「フ」、下に横棒1本縦棒2本で、「キュ」

Han019この文字を使った今回の単語は、カタカナ発音だと「キュハン」です。
漢字で書くと「叫喚」。阿鼻叫喚の叫喚です。
絵にするとこんなカンジ。

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上にカタカナの「フ」、下に横棒1本縦棒1本で、「ク」

Han018この文字を使った今回の単語は、カタカナ発音だと「クドゥ」です。
発音からなんとなくわかるでしょうが、意味は「靴」。
(カジョク・家族)と同じパターンですね。
このタイプの単語はなんとなく通じてしまうので、意外と発音がおろそかになりがちです。
意識的に発音するくせをつけましょう。ちょっと苦痛(クドゥ)かもしれませんが。

それにしても、素足に革靴って、どうなんでしょうか。
水虫は大丈夫なんでしょうかね。

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上にカタカナの「フ」、下に縦棒2本横棒1本で、「キョ」

Han017 この文字を使った今回の単語は、カタカナ発音だと「キョリュ」です。
発音からすると恐竜をイメージしますが、意味は「交流」です。文化交流のそれです。
交流といえば日韓ユーモア漫画家年賀状交流展でしょう。
干支ひとまわりの年月、日本と韓国の漫画家、イラストレーターが多数参加したイベントでした。

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上にカタカナの「フ」、下に縦棒横棒で、「コ」

Han016この文字を使った今回の単語は、カタカナ発音だと「コグマ」です。
発音からすると小熊をイメージしますが、意味は「さつまいも」。
ちなみにジャガイモは「カムジャ」、ほらカムジャタンのカムジャです。
これでもう、芋に関してはカンペキなハングル通になりました。

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左にカタカナの「フ」、右にカタカナの「ト」を反転したものに横棒足して、「キョ」

Han015この文字を使った今回の単語は、カタカナ発音だと「キョウル」です。
意味は「冬」。
そう、あのドラマ『冬のソナタ』にもこの単語が使われてました。
あれ以来、韓国のドラマが日常的に日本でも放映されるようになりました。
数年前には考えられない状況ですね。
ちなみに『冬のソナタ』の原題は、キョウルヨンガと発音します。
直訳すると、『冬の恋歌』。

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左にカタカナの「フ」、右にカタカナの「ト」を反転したもので、「コ」

Han014 日本語のコより大きく口をあけて、カというつもりでコと発音するとそれらしく聞こえます。
この文字を使った今回の単語は、カタカナ発音だと「コギ」です。
意味は指示代名詞の「そこ」です。
ただし、ここからそこの距離感が日本語とビミョーにずれてる感じがしますが、そこは慣れるしかないでしょう。
今回はこのあたりで、コギげんよ〜。

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